【網膜剥離その後】メガネを作りに行きました!

体験談

網膜剥離の手術を受けてから3週間が経過しました。

視力もほぼ今まで通りとなってきましたで、メガネを作り直すためにメガネ屋さんへ行ってきました。

 

「仕事での運転用」と「デスクワーク用」

今回作ったのは「仕事での運転用」「デスクワーク用」の二種類です。

(普段は今使っているメガネで対応します。)

 

 

①レンズのカラーついて

運転用は光での視界のギラツキを抑えるため、デスクワーク用はパソコンの画面を負担なく見れるよう、

それぞれカラーレンズを入れることを考えていました。

 

様々なカラーのレンズが流通していますが、大きく分けて下記のカラーパターンがあります。

  • グレー系 → まぶしさを抑える力が強く、色が鮮明に見えます。
  • ブルー系 → 黄色の光を抑えます。車のヘッドライトのまぶしさを抑えます。
  • イエロー系 → コントラストをはっきりさせる効果があります。
  • グリーン系 → 視界が最も自然に見える色といわれています。
  • ブラウン系 → 青色の光を抑え、視界の色が鮮明に見えます。
  • ピンク系 → まぶしさを抑える効果は薄いですが、顔の血色を良く見せます。(ファッショングラス向き)

 

それぞれの色味で色の濃さも選ぶ事ができます。

暗くなってからの運転も想定されるのでカラーは控えめに15%程度の薄いカラーを選びます。

25%以上の色濃度になると夜間の運転が禁止されますのでご注意ください。

 

上記のような特徴がありますが、カラーレンズによる見え方には個人差があるようです。

店頭にはサンプルレンズもありますので今お使いのメガネに重ねて見るとカラーレンズのイメージが分かりやすいです。

 

今回、運転用にはUV420というレンズに15%のブルーの加工をプラス。

デスクワーク用にはHOYAのRG435シリーズのイエローを選びました。

 

 

②ブルーライトカット

今回選んだUV420とRG435シリーズはどちらもブルーライトをはじめとする有害可視光線をカットできるレンズです。

これらのレンズは目への負担を緩和し、目の保護にもつながりますので眼病予防にも最適です。

 

現在ではカラー無しの透明のレンズでもブルーライトカットの機能が備わっているものも多いです。

ちなみに現在メインで使っているメガネもこのタイプのレンズです。

 

 

③近視の強い人は薄型レンズを選ぶ

近視の度数が強いとその度数に応じてレンズは分厚くなってしまいます。

分厚くなると大きなフレームでメガネを作れないといった不都合が生じますので薄型レンズをおすすめします。

(小さなフレームで加工すると気にならない場合もありますが…)

 

個人的には薄型レンズにする事でその分軽くなりますのでより快適に使用する事ができると思っています。

 

 

④乱視の強い人は平面のフレームを選ぶ

メガネを選ぶとき、レンズの種類によって機能が異なるように、人により適合するフレーム形状は異なります。

乱視の強い人はなるべく平面のフレームを選ぶ事が必要です。

スポーティーなタイプでカーブが掛かったフレームもありますが、乱視が強い人の場合は歪んで見えて正しく矯正されません。

 

 

掛かりつけのメガネ屋は必要!

上記のように、メガネを作るときには一人一人に合ったメガネ選びをする必要があります。

掛かりつけ病院を持つように気軽に相談できる掛かりつけのお店を持つと安心ですね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

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