公共交通機関利用時の感染対策について

健康の話題

 

新型コロナウイルスによる感染が拡大中

新型コロナウイルスによる一連の感染症は日本国内でも感染者が日々増加しています。北海道では鈴木知事が非常事態宣言を発令し、厳戒態勢を敷いています。

また、学校が臨時休校とする措置も取られ、子持ちの家庭では生活環境も一変してしまいました。

そのような状況下で日常生活を送るには不安要素が沢山ありますね。

 

公共交通機関での通勤・通学

電車、バスなどの公共交通機関を利用して通勤する場合は次のポイントに気をつけましょう。

マスクの着用

全国的にマスクが品薄となっていますが、感染症対策にマスクの着用は必要不可欠ですよね。

 

咳エチケットの励行

電車やバスの車内は閉鎖空間でもあるために咳エチケットの励行に努めましょう。

咳やくしゃみをするときには必ず手やハンカチで口を押さえましょう。口を押さえずに咳、くしゃみをしてしまいますと飛沫が車内に舞ってしまい、感染防止に神経質となっているため多くの乗客のひんしゅくを買う事となります。

現に、咳エチケットによる車内トラブルが多発しています。気をつけましょう。

時差通勤・テレワークの活用

企業によっては公共交通機関で通勤する従業員に対し、時差通勤を推奨する動きが出ています。混雑のピークを分散させる事で濃厚接触を少しでも軽減させる狙いがあります。

また、オフィスへの出勤を取りやめてテレワーク(在宅勤務)に移行する企業もありますが、条件が整っている大企業で無ければ実施は難しいようです。

定期券の払い戻しについて

このような情勢の中、鉄道会社は定期券を払い戻す際に混雑が集中するのを避けるため、後日での払い戻しにも対応する動きが取られています。

感染を防ぐために在宅勤務に切り替えたにもかかわらず、定期券の払い戻しのために人混みの中に出ていけば本末転倒です。

ご利用の運行会社に問い合わせしてみてくださいね。

 

 

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