逆子のお灸について

健康の話題

 

逆子の改善にお灸が良い?

私の妻はただいま第二子を妊娠中で、先日の検診で逆子(骨盤位)となっていました。

逆子を改善するためには一般的には主治医の先生より逆子体操を指導される事が多いでしょう。

伝統医療である鍼灸治療でも逆子の改善が可能な事はご存じでしょうか?

私自身、鍼灸師の国家資格を持っていますので長男の時と同じく、自宅で対処することにしました。

小指の外側のツボ『至陰』

逆子の改善に有効なツボは足の小指の外側、爪の際にある『至陰』と言うツボです。

このツボに半米粒大の艾(もぐさ)を据えます。

お灸を据えるといえばお仕置きのイメージはありますがもちろん妻は悪い事はしていません。

お灸をするとすぐに胎児が動き出す事もあります。

婦人科疾患のツボ『三陰交』にもお灸

婦人科疾患で効果を発揮する『三陰交』というツボがあります。

このツボも安産のお灸、逆子のお灸のツボとして用います。

但し、子宮を収縮させるツボでもあるため刺激量には注意が必要です。

お灸のメリットは自宅でのセルフケアが出来る事

お灸には『せんねん灸』に代表される市販の商品もあります。

そのため、自宅でも簡単にセルフケアが出来るのがメリットです。

せんねん灸オフ 伊吹(380点入)【せんねん灸】
せんねん灸オフ 竹生島(340点)【せんねん灸】
せんねん灸オフ 近江(340点入)【せんねん灸】

その場合は、まずは鍼灸院で専門家の治療を受けた上でセルフケアの指導を受けて下さいね。

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